初回無料相談 / 話す範囲 / 相談後の約束
初回無料相談で、どこまで答えるかを先に決める
初回無料相談では、まず状況を聞き、私がお手伝いできる内容かを確認します。その場で答えられることは答えますが、調査や継続作業まで曖昧に引き受けません。最初に範囲を伝える方が、相談する方にも私にも分かりやすいからです。
この記事で分かること
- 初回無料相談で最初に確認すること
- その場で答えることと、持ち帰ることの分け方
- 相談後に相手を急かさない伝え方
私が大切にしていること
初回無料相談を、次の商品を売るためだけの時間にはしたくない
相談してくださった方には、その時間だけでも役に立つものを持ち帰ってほしいと思っています。一方で、調査が必要なことや、文章やページを実際に作る作業まで、その場の勢いで約束するとお互いに分かりにくくなります。だから私は、相談の最初に今日話せる範囲を伝えます。
結論
初回無料相談を分かりやすい時間にするため、最初に三つを確認します。
- 今日知りたいこと: 困っていることを一つに絞る
- その場で確認できること: 手元の情報を見ながら私の考えを伝える
- 後の作業になること: 調査、作成、継続確認が必要なら、その場で曖昧に約束しない
これを最初に共有すると、相談者も「何を聞けばよいか分からない」という不安が減ります。
話が広がりすぎる時は、相談者の本気度ではなく進め方を見直す
話がまとまらない時に、相手の準備不足だけを理由にしてはいけないと思います。こちらの質問が広すぎたり、今日決めることが共有できていなかったりする場合もあります。
- 最初の質問が「何でも話してください」になっている
- 今日の終了時刻と目的を伝えていない
- その場で答えられないことを曖昧に引き受けている
- 相談後に何を送るか決めていない
まず「今日いちばん確認したいことは何ですか」と尋ねるだけでも、話はかなり具体的になります。
相談の終わりに、分かったことを一緒に確認する
- 今日分かったこと話す前と比べて、何がはっきりしたか
- 自分でできること相談者が次に試せることを一つ決める
- 追加で必要なこと調査や作業が必要なら、必要な理由を説明する
自分で進められるなら、そこで相談は終わって構いません。追加の支援が必要な場合だけ、内容、期間、費用を別に確認します。
相談前に伝えておく言い方
何をされるか分からないまま申し込むのは不安です。案内文には、話すことと話さないことを短く書きます。
初回無料相談では、今困っていることと、これまで試したことを伺います。その場で分かることは率直にお伝えします。調査や作成が必要な場合は、勝手に進めず、必要な理由と進め方を改めて確認します。
これなら、相談後に突然営業されるのではないかという不安も減らせます。
その場で答えられない時の言い方
分からないことを、分かったように答えないことも信用の一部だと思います。
ここは今ある情報だけでは判断できません。確認せずに答えると間違える可能性があるので、必要な資料と確認する範囲を整理してからお返事します。
すぐ答えることより、間違った方向へ進めないことを優先します。
相談後の返事を一通にまとめる
口頭だけでは忘れてしまうため、私は大切な点を短い文章で残す方がよいと考えています。
今日は、まず既存のお客様への案内文を見直すことが先だと確認しました。次に試すのは、案内先を一つに絞り、10人へ送って反応を見ることです。
相談内容によって文章は変わりますが、「分かったこと」と「次にすること」が一つずつあれば、相談は前へ進みます。
まず初回無料相談で、今いちばん困っていることを伺います
相談の場で分かることは率直にお伝えします。調査や作業が必要な場合は、その理由を説明し、進めるかどうかは相談者に決めていただきます。
- 何から相談すればよいか分からない
- 今のページや案内文を第三者に見てほしい
- 自分で進められることと、助けが必要なことを分けたい
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