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相談のあとに、誰が何をするか決まる相手を選ぶ
詳しい話を聞いても、相談後に何も決まらなければ仕事は止まったままです。私が相談相手を見る時は、話の最後に、誰が、何を、いつまでに確認するかが決まるかを重視します。
この記事で分かること
- 相談相手選びで見落としやすいポイント
- 知識量だけでは足りない理由
- 実行を進める相談相手の特徴
結論
相談相手に必要なのは、詳しさだけではありません。今止まっている理由を見つけ、次に確認することと担当を決められる人の方が、実務では頼りになります。
詳しい話を聞いても、前に進まないことがある
知識のある人の話は勉強になる。ただ、話を聞いたあとに何をすればいいかが残らなければ、実行にはつながりにくい。情報量が多いほど、かえって頭だけ重くなることもある。
実行を進める人は、論点を絞る
前へ進める人は、全部を説明しようとはしない。今の状況なら、まずここを決めよう、ここは後回しでいい、と論点を絞る。その整理があるから、相談が行動に変わる。
最初の一歩
相談相手を選ぶ時は、話を聞いたあとに、自分がすること、相手へ頼むこと、確認する期限が決まるかを見ます。
こんな相談に向いています
情報は集めたが、実行の優先順位が決まらない方に向いています。
- 詳しい話は聞くが、前に進みにくい
- 商品、記事、事業の優先順位を決めたい
- 相談後も、誰が何をするか決まらない
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