Gratitude / Foundation

当たり前のありがたさがあるから、新しい挑戦ができる

家の中で眠れること。蛇口をひねれば水が出ること。お湯が出ること。スーパーで食材を買えること。こうした日常の当たり前があるからこそ、私は挑戦できるのだと考えています。

デスク上のPCとノート

この記事で分かること

  • 当たり前の日常に感謝したいと考える理由
  • 生活の基盤があることが、なぜ挑戦につながるのか
  • 感謝と挑戦が両立するという見方

結論

新しいことに挑戦できるのは、安心して生きられる基盤があるからだ。その当たり前は世界では当たり前ではない。だからこそ、まず感謝し、そのうえで挑戦を続けたいと思っている。

日常の当たり前は、本当は当たり前ではない

雨風をしのげる家がある。朝起きて歯を磨こうと思えば、蛇口をひねれば水が出る。お風呂に入ろうと思えば、お湯が出る。スーパーへ行けば食材が買える。こうしたことは日本では日常の当たり前に見える。

でも、世界を見れば、それが当たり前ではない国や地域、人がたくさんいる。住む場所、水、食べ物、安全が安定していない人たちも多い。だから私は、この当たり前を当たり前として流したくないと思っている。

基盤があるからこそ、他のことに挑戦できる

もし食べるものがなければ、まず食べ物を手に入れることに集中しなければならない。もし身を守る場所がなければ、安全を確保することが最優先になる。そうなれば、新しい挑戦どころではない。

つまり、生きていくうえで大きく困らない土台があるからこそ、その上に挑戦や工夫や新しい体験を積み上げられる。私はそこにとても大きな意味を感じている。

感謝は、挑戦を止めるものではなく支えるもの

感謝というと、今あるもので満足して動かなくなるような印象を持つ人もいるかもしれない。でも私にとっては逆だ。当たり前のありがたさを感じるからこそ、その環境を活かして新しいことに挑戦したいと思う。

感謝は守りではなく、前に進むための土台だと思っている。今ある基盤を当然視しないからこそ、それを活かして人生を広げたいという気持ちが強くなる。

だから、これからも感謝しながら挑戦したい

私は今後も、こうした当たり前に感謝し続けながら、新しいことに挑戦していきたい。AIもそうだし、事業もそうだし、人生そのものもそうだ。基盤への感謝と、新しい挑戦は両立する。

むしろ、当たり前があるからこそ、自分の時間と意識をもっと広い世界へ使える。そのありがたさを忘れずに、次の挑戦へ進みたいと思っている。

こんな方に向いている考え方です

挑戦だけでなく、その土台にある日常のありがたさも大切にしたい方に向いています。

  • 忙しい日常の中で、当たり前を当然視しがちだと感じる
  • 感謝しながらも、新しいことに挑戦していきたい
  • 人生や事業の土台を、もう一度見直したい

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