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広告や予約サイトを使っても、顧客との接点は自分側に残す
私はGoogle広告を使った集客も行っています。広告は、今すぐ相談したい人へ届くために役立ちます。ただし、広告を止めた瞬間に問い合わせも止まる状態にはしたくありません。自分のサイトの記事、問い合わせ先、相談後の連絡を自分側にも残します。
この記事で分かること
- 外部プラットフォーム依存の危うさ
- 依存を減らすために残すべき自社資産
- 便利さと主導権を両立する考え方
結論
外部サービスは使って構いません。ただし、売上も顧客との連絡も全部そこに預けると、ルールが変わった時に自分では対応できません。集客には利用しながら、記事、サイト、問い合わせフォーム、相談の記録は自分側にも残します。
便利だからこそ、依存は深くなりやすい
予約サイト、SNS、広告は即効性がある。人も集まりやすいし、始めた直後には特に助かる。ただ、その便利さに慣れると、自分の資産を作るのを後回しにしやすい。
すると、手数料が上がる、露出が落ちる、ルールが変わる、といった外部要因に振り回されやすくなる。これは自由度の低下だ。
失うのは売上だけではなく、判断の主導権
依存が深いと、価格も案内方法も発信も外部の仕様に合わせることになります。自分が誰へ何を伝えたいかより、サービス上でどう見えるかに引っ張られやすくなります。
結果として、合わない人まで広く取りに行って疲れることもある。価値観が合う人だけを深く取る設計とは逆方向に行きやすい。
自分側に残すのは、記事、問い合わせ先、相談の記録
まず残すのは自分のサイトです。次に、検索や再訪につながる記事。そして、問い合わせフォームと相談の記録。この三つは、外部サービスを使っていても自分側に残せます。
記事が増えれば、検索から直接来る人が増える。サイト上で商品が見えれば、SNSを介さずに申込みが起きる。これが少しずつ効いてくる。
外部サービスをやめるのではなく、同時に自分側も育てる
外部サービスをやめる必要はありません。Google広告で知ってもらい、詳しい考え方は自分の記事で読んでもらう。SNSで興味を持った方には、自分のサイトで相談内容を確認してもらう。このように役割を分けます。
最初の一歩
今使っている外部サービスを3つ書き出して、それぞれについて「これが止まったら何が止まるか」を考えてみるといい。売上が止まるなら危険度が高い。そこから、記事、商品ページ、フォームのどれを自分側に残すかを決める。
こんな相談に向いています
外部サービスだけに頼らず、自分のサイトと商品の案内を育てたい方に向いています。
- SNSや予約サイトから抜け出せない感覚がある
- 価値観が合う人が相談しやすい案内を作りたい
- サイト、記事、商品ページを収益に結びつけたい
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