既存接点 / 再提案文 / 売上候補

売上が急ぐなら、無料相談フォームを増やす前に既存接点への再提案文を作る

問い合わせを待つ余裕がない時に、無料フォームや記事数だけを増やしても売上は近づきにくいです。先に見るべきは、過去に相談された人、既存顧客、知人、紹介できそうな人へ、今の提案をもう一度届けられるかです。

既存接点への再提案文と売上候補を整理する作業デスク

この記事で分かること

  • 新規PVを待つ前に既存接点へ再提案した方が早い理由
  • 過去相談者、既存顧客、知人へ送る再提案文の型
  • 送った後に見る数字と、9,800円相談・72時間緊急枠への切り分け

先に相談先を選ぶなら

売る商品、送る相手、見せるURLが少しでもあるなら、記事を読み切る前に入口を決めても大丈夫です。緊急度と準備状況で、72時間緊急枠、9,800円相談、無料フォームへ分けます。

  • 今週中に既存接点へ送る文章を作るなら、72時間緊急枠
  • 何を売るか、誰へ送るかが曖昧なら、9,800円相談
  • 対象かだけ確認したいなら、無料フォーム

正直な前提

既存接点は、冷たい営業リストではありません。

過去に相談された人や、一度仕事で関わった人には、すでに文脈があります。いきなり売り込む必要はありません。最近整理しているテーマを短く共有し、今も近い課題があるかを確認するだけで、次の会話が始まることがあります。

結論

売上を急ぐなら、無料相談フォームを増やす前に、既存接点へ送る再提案文を10件分作ります。目的は、相手を説得することではありません。今も課題があるか、どの商品へ案内すべきか、無料確認で足りるのかを切り分けることです。

記事やLPは、公開しただけでは売上候補になりません。誰に見せるか、どう送るか、返信が来たらどこへ進めるかまで決めて、はじめて導線になります。

新規集客より既存接点が早い理由

検索流入やSNS反応は大事です。ただ、今日明日で売上候補を作りたいなら、すでに関係性がある相手も利用できます。

  • 相手があなたを知っている
  • 過去の相談や接点から課題の仮説を立てやすい
  • 記事やLPを送る理由を作りやすい
  • 返信が来た時に、9,800円相談や72時間緊急枠へ切り分けやすい

もちろん、関係性を雑に使うのは逆効果です。だからこそ、売り込みではなく、近況共有と課題確認の形にします。

再提案してよい相手を3分類する

  • 過去相談者無料相談、雑談、問い合わせで課題が見えたが、その時は有料化しなかった人。
  • 既存顧客・過去顧客一度価値提供したことがあり、別テーマで追加提案できる人。
  • 紹介できそうな知人本人ではなく、近い課題を持つ人を知っていそうな人。

最初から広げすぎません。まず10件だけ選びます。関係性が薄い相手より、短い連絡が自然な相手を優先します。

送る前に、商品と入口を1つに絞る

再提案文が弱くなる原因は、文章力よりも「何へ案内するか」が曖昧なことです。送る前に、入口を決めます。

  1. 9,800円相談: 何を売るべきか、どの支援へ進むべきかを切り分けたい人向け
  2. 72時間緊急枠: 売る商品、送る相手、送付文、返信後3通まで急いで作りたい人向け
  3. 98,000円診断: 記事、LP、CTA、フォームのどこで止まっているか見たい人向け

1通の中で全部を売ろうとすると重くなります。まずは、相手の状態に合わせて1つか2つに絞ります。

既存接点への再提案文の型

そのまま送るより、相手との関係性に合わせて短く直す前提の型です。

久しぶりです。最近、記事やLPはあるのに問い合わせや売上につながらない方向けに、売る商品、送る相手、最初に送る文章を整理しています。以前話していた内容に近いかもしれないと思い、この記事を送りました。もし今も「何を誰に送ればいいか」で止まっていたら、無料で足りるか、9,800円相談か、72時間で文章まで作るべきかだけ切り分けます。

ポイントは、買ってくださいと言わないことです。今も近い課題があるかを確認し、次の入口を軽く出します。

過去相談者へ送る場合

過去相談者には、以前の会話を細かく引用する必要はありません。個人情報や具体事情を長く書かず、当時のテーマに近い切り口だけ出します。

以前話していた「問い合わせはあるけど有料相談に進みにくい」話に近い記事を書きました。今も同じ状態なら、無料で答える範囲と有料で一緒に決める範囲を分けた方が早いかもしれません。必要なら、9,800円相談で入口だけ切り分けます。

既存顧客・過去顧客へ送る場合

既存顧客には、追加提案を押し込むより、今の事業状況に合うかだけ確認します。相手の負担を増やさない短さが大事です。

最近、売上導線の見直しとして、売る商品、最初に送る相手、返信後の返し方を整理しています。もし今、記事やLPはあるのに問い合わせが増えない状態なら、72時間で最初の10件へ送る文章まで作る形が合うかもしれません。合わなければ無理に進めません。

紹介できそうな知人へ送る場合

紹介依頼に近い相手には、誰を紹介してほしいかを具体化します。「誰かいたら」だけでは動きにくいので、状態を絞ります。

記事やLPを作ったのに問い合わせが来ない方、無料相談で止まって有料化できていない方が周りにいたら、このページだけ共有してもらえたらうれしいです。紹介後はいきなり売り込まず、無料確認で足りるか、9,800円相談や72時間緊急枠が合うかを先に切り分けます。

送った後に見る数字

再提案文は、送って終わりではありません。最初は売上だけでなく、どこで止まったかを見ます。

  1. 送信数: まず10件へ送れたか
  2. 返信数: 文章が重すぎないか
  3. URLクリック: 記事やLPを見る理由が伝わったか
  4. 相談化数: 9,800円相談、72時間緊急枠、98,000円診断のどこへ進んだか

返信がないなら、相手選びか一文目を見直します。返信はあるのに相談化しないなら、次に出す入口やCTAを直します。

自分で進めるか、支援を使うかの切り分け

売る商品が決まり、送る相手も10件出せるなら、自分で再提案文を作って送れます。この記事の型で十分です。

逆に、売る商品、送る相手、見せる記事、返信後の案内が全部混ざっているなら、先に導線を整理した方が早いです。売上を急ぐなら、72時間で再提案文と返信後3通まで作る方が現実的です。

72時間で、既存接点への再提案文まで作ります

売る商品、送る相手10件、再提案文、返信後の返し方、案内するURL、次に出すCTAまで一緒に絞ります。まず9,800円相談で十分か、72時間緊急枠が必要かも切り分けます。

  • 過去相談者や既存接点へ何を送ればいいか決めたい
  • 無料相談で止まらず、有料相談へ進む入口を作りたい
  • 記事、LP、送付文、返信後の3通を1本につなげたい

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