Emergency / Cash First / 72 Hours

無料相談で止まる前に、72時間で最初の10件と返信後の3通を作る。

今必要なのは、記事を増やすことでも、サイトをきれいにすることでもありません。売る商品を1つに絞り、最初に送る相手を出し、送る文章と返信後の返し方、LP/CTAをつなげることです。72時間で、売上候補を作りに行く最低限の形まで持っていきます。

売上導線を整理する作業デスク

緊急枠: 72時間売上候補作り

倒れる前に、売る商品、届ける相手、最初の文章、返信後の返し方を決めます。売上保証ではありません。ただし、何を売るか曖昧なまま記事やSNSを続ける状態は止めます。

  • 料金: 98,000円〜
  • 期間: 72時間
  • 売る商品を1つに絞る
  • 見込み客候補を20件まで出す
  • 最初の10件へ送る文章を作る
  • 返信後に返す3通を作る
  • LP/CTA/フォームの最低限の修正案を出す

申込条件と料金の考え方

  • 対象今売りたい商品、見てほしいURL、過去に相談されたこと、送れそうな相手が1つ以上ある方。
  • 対象外売る商品がまったくなく、誰にも送る意思がない場合。まず9,800円相談か無料フォームで切り分けます。
  • 料金72時間緊急枠は98,000円〜です。まずフォームで対象確認し、9,800円相談、98,000円診断、298,000円支援のどれが早いかを返します。
  • 返すもの売る商品、見込み客候補20件、最初の10件へ送る文章、返信後の3通、受け皿CTAの整理です。

売上保証ではありません。短時間で「何を売るか」「誰へ送るか」「返ってきたらどう進めるか」を作り、売上候補を作りに行くための緊急整理です。

72時間でやること

  • Day 1: 売る商品を決めるAI活用、事業相談、民泊・不動産、記事導線のどれで売上化するかを1つに絞ります。
  • Day 2: 最初に送る相手を出す既存接点、紹介候補、過去に相談された人、SNSで反応がありそうな人から20件を出します。
  • Day 3: 送る文章と受け皿を整える最初の10件へ送る文章、読ませるLP、押してほしいCTAをつなげます。

このページで言う「売上候補」は、問い合わせ数ではありません

ここで作るのは、なんとなくフォームを増やすことではありません。売る商品、送る相手、送る理由、受け皿ページ、次に提案する金額までを1本につなげた状態です。

たとえば、AI活用支援を売りたいなら「AI全般の相談に乗ります」では弱いです。過去に業務整理で困っていた人、問い合わせ返信が遅れている人、記事作成が止まっている人へ、具体的な改善テーマを1つに絞って送ります。

  • 悪い状態: 無料相談フォームを置いて、誰かが来るのを待つ
  • 直す状態: 「この人に、この悩みで、この商品を、この文章で送る」まで決める
  • 見る数字: PVではなく、送付数、返信数、相談化数、有料化候補数を見る

72時間後に残すもの

送付文は、このくらい具体化します

実際の相手の名前や事情はここには出しませんが、緊急枠では次のような粒度まで落とします。長文の営業文ではなく、相手が「自分の話だ」と分かる短い案内を作ります。

  • AI活用支援: 問い合わせ返信や日報整理が止まっている人へ、最初の1業務だけAI化する相談を案内する
  • 事業相談: 売る商品が多すぎて動けていない人へ、今月売る商品を1つに絞る相談を案内する
  • 民泊・不動産相談: 物件判断や撤退条件で迷っている人へ、数字と運用負荷を一緒に見る相談を案内する

文章の目的は、きれいに見せることではありません。返信が来る余白を残しつつ、有料相談へ進む理由が伝わることです。

成果物サンプル

返信が来た後の3通は、この粒度まで作ります。

ありがとうございます。今の状態だと、いちばん止まっているのは「売る商品」「送る相手」「LPやフォーム」のどこに近いですか。1つだけで大丈夫です。
その状態なら、まず見るべきは記事数より「どの商品へ進んでもらうか」だと思います。無料フォームを増やすより、9,800円相談か98,000円診断へ進む理由を先に整えた方が早そうです。
72時間の緊急枠では、「売る商品、最初の10件、送る文章、案内先」まで一緒に作ります。まず方向だけ整理したい方は、9,800円の初回相談をご利用ください。

申込前に送ってほしい4点

  • 1. 今売りたい商品まだ曖昧なら、候補を2〜3個で大丈夫です。価格が決まっていない場合は、想定価格も一緒に見ます。
  • 2. 見てほしいURLトップ、記事、LP、フォームなど、今の受け皿が分かるページを送ってください。
  • 3. 過去に相談されたこと最近聞かれた悩み、よく頼まれること、反応があった投稿や記事があれば十分です。
  • 4. 送れそうな相手実名や個人情報の長い共有は不要です。既存顧客、知人、紹介候補、SNS上の反応者など分類だけでも始められます。

何を書けばいいか迷う場合は、先に 72時間緊急枠に申し込む前に送る4点 を確認してください。長い相談文ではなく、商品、相手、URL、止まり場所だけで十分です。

こういう状態なら、30日支援を待たずに先に着手します

  • 今月中に売上候補を作らないと資金繰りが厳しい
  • 記事、LP、フォームはあるが、誰にも送れていない
  • 無料相談は来ても、有料商品への進め方が決まっていない
  • AI活用、事業相談、民泊・不動産のどれを前に出すか迷っている

逆に、今は緊急枠にしない方がいい場合

焦っているからこそ、何でも緊急枠に入れるわけではありません。次の状態なら、9,800円相談や98,000円診断の方が合う可能性があります。

  • 売りたい商品がまったくなく、まず人生相談や方向性整理から必要
  • 送れる相手が一人も思い浮かばず、まず発信テーマの棚卸しが必要
  • LPや記事の問題が明確で、送付文よりページ診断を先にした方が早い
  • 自分から誰かへ連絡する意思がなく、検索流入だけで完結させたい

この場合は無理に高い支援へ進めず、入口相談か診断で切り分けます。

この緊急枠でやらないこと

  • サイト全体の作り直し
  • 記事の大量制作
  • SNS運用代行、広告運用代行
  • 売上保証、成約保証
  • 本人が誰にも送らない前提の集客改善

通常メニューとの違い

よくある不安

売上保証ですか?

売上保証ではありません。作るのは、売る商品、送る相手、送る文章、受け皿CTAです。売上を保証するのではなく、売上候補を作りに行くための実行導線を作ります。

まだ商品が固まっていなくても相談できますか?

できます。ただし、72時間枠では商品候補を広げるより、最初に売る1つへ絞ります。候補が多い場合は、価格、需要、過去の相談実績、送れる相手の近さで選びます。

送付先の個人情報を細かく共有する必要はありますか?

不要です。実名や連絡先を長く共有しなくて大丈夫です。分類、関係性、過去の相談内容、送れそうかどうかが分かれば、文章の型は作れます。

72時間後に、そのまま30日支援へ進む前提ですか?

前提ではありません。緊急枠で十分ならそこで止めます。反応を見て改善が必要なら、98,000円診断か298,000円の30日実行支援を提案します。

まず、今売れる可能性があるものだけ送ってください

長い説明は不要です。今売りたい商品、見てほしいページ、過去に相談された内容、紹介できそうな相手だけ送ってください。緊急枠で進めるべきか、9,800円相談か、98,000円診断で十分かを切り分けます。

  • 送る内容: 売りたい商品、URL、相談されたこと、送れそうな相手
  • 返す内容: 緊急枠で進めるべきか、通常メニューで十分か
  • 前提: 売上保証ではなく、売上候補を作りに行く導線作りです