Norikの日々の記録
2026年6月28日
持っているつもりでも、更新日を言えなければ今の情報ではない
手元にあるものを一覧で確認しようとして、その一覧がずいぶん前の状態で止まっていることに気づいた。作った日は正しかったが、その後に増えたもの、減ったもの、変わったものが入っていない。
失ったわけではない。それでも「いま何を持っているか」を口で説明できなかった。持っていることと、聞かれて答えられることは別だった。
全部直す前に、どこから古いかを見る
最初は一覧を全部直そうとしたが、終わらないとわかり、「どこまでが古いのか」を確かめるところまでにした。まず把握し、必要な部分だけを管理する。順番を逆にすると、整える作業そのものが目的になる。
何のためにまとめるのかも分けた。自分が判断するためなら大きく掴めればよい。誰かへ渡すなら、細部まで必要になる。目的が違えば、必要な粒度も違う。
同じ質問が来るなら、答えの置き場所をつくる
同じことを何度も口頭で答えているなら、探せる場所がないということだ。ただし、答えを置くだけでは古くなる。誰が、どの順番で確認し、どう更新するかまで残して、初めて人に渡せる。
この日から、持っているものには内容だけでなく、置き場所と更新日を付けることにした。「あります」ではなく、「ここにあり、いつ時点の情報です」と言える状態にするためだ。
週1回、その週の実践記録のまとめと、オンラインサロン(2026年10月開講)の先行案内をLINEでお送りしています。
LINEで友だち追加する