記事・LP・フォームを一緒に見る90分

記事もLPも作った。なのに問い合わせだけが増えない方へ。

ここでは、派手な作り直しはしません。今あるページを見ながら、「読んだ人がどこで迷っているか」「次に何を押せばいいか」を一緒に確認します。問い合わせゼロなら、ページだけ直せば足りるのか、見込み客リストや送る文章まで必要なのかも切り分けます。

  • 記事、LP、フォーム、価格の見せ方を実際に画面で見ます
  • 読者が止まる場所を「記事」「CTA」「LP」「フォーム」に分けます
  • 次の30日で直す場所を、欲張らず3つ以内に絞ります
最初にお伝えしたいこと

「全部直しましょう」とは言いません。むしろ、最初に直す場所を減らします。少しずつ見えるようにしないと、また作業だけが増えてしまうからです。

正直な前提

この相談は、魔法の改善案を出すものではありません。

ページを見ていると、だいたい「ここで止まりそうだな」という場所があります。料金が分かりにくい。次に押すボタンが弱い。記事の内容と相談メニューがつながっていない。そういう細かいズレを、実際のページを開きながら一緒に見ます。

だから、全部を作り直す話にはしません。まずは、今あるものを使って、どこから直すと一番早いかを決めます。

Norikから

最初は、自分のページで自分が迷っていました。

このページの最初の版は、ボタンを5つ並べて、自分でもどれを押せばいいか分からなくなっていました。良さそうなものを全部のせて、かえって読む人を止めていたんだと思います。そこから一つずつ減らして、いまの形になりました。だから相談でも、完成品を上から評価するのではなく、いま目の前にあるページを一緒に直す感覚で見ます。

申し込む前に、ここだけ確認してください

この相談は「AIツールの使い方講座」ではありません。いま出しているページと価格を一緒に見ながら、読者がどこで止まっているかを確認する時間です。いきなり決済ではなく、まず対象になるかをフォームで確認します。

  • 90分オンライン
  • 画面を見ながら一緒に確認
  • 後で見返せるメモ付き
  • 有料で見る必要が薄い場合は、そのまま伝えます

この診断に向いている人・向いていない人

  • 向いている人記事、LP、フォーム、価格のどこで止まるかを見て、30日で直す順番を決めたい人。
  • 向いている人診断後、自分で1つ以上ページやCTAを直す意思がある人。
  • 向いていない人見込み客リスト、送る文章、返信後の3通まで一緒に作ってほしい人。その場合は298,000円支援か72時間緊急枠が近いです。
  • 向いていない人売上保証、検索順位保証、広告運用代行、サイト全体の作り直しを期待している人。

相談で残すもの

終わったあと、手元に残るのはこの3つです。

  1. 読者が止まりそうな場所ページのどこで読者が迷いそうかを、画面を見ながらメモに残します。
  2. 最初に直す1箇所全部直すのではなく、まず触る場所を1つ決めます。
  3. 次の30日にやること記事修正、ボタン文言、フォーム、相談メニューのどれを先に見るかを絞ります。

たとえば、こういうメモを作ります

  • 入口記事: 読者の悩みは近いが、記事末が無料フォームだけなので有料相談へ進む理由が弱い。
  • CTA: ボタン文言が「相談する」だけで重い。押した後に何を見てもらえるかを前に書く。
  • LP冒頭: 対象者は見えるが、90分でどこまで見るのかが曖昧。診断範囲を先に出す。
  • フォーム: 入力前の不安が残る。長い文章は不要、URLと困っていることだけでよいと書く。

この粒度まで落とすと、相談後に「結局、何を直せばいいんだっけ」となりにくいです。きれいな分析資料より、翌日触れるメモを残します。

たとえば、こう見ます

見るのは、デザインの上手さではなく「迷う場所」です。

毎回、だいたいこの順番で画面を開いていきます。きれいに整っていても、つながっていないと読者はそこで止まります。

入口の記事

読まれている記事が、相談したい人の悩みに近いか。ここがずれていると、その先は全部空振りになります。

次に押すボタン

読み終えた人を、無料・有料・別の記事のどこへ送るか。だいたいボタンが多すぎて、押す前に迷っています。

冒頭のひとこと

誰のための相談か、最初の数秒で伝わるか。ここは正直、いちばん直しが多い場所です。

料金と相談メニュー

金額は見えても「何に払うのか」が弱いと止まります。無料・9,800円・98,000円の役割が混ざっていないかも一緒に。

フォーム

質問が多すぎると、送信の直前で手が止まります。最初に聞くことと、後で聞けばいいことを分けます。

こちらから動く部分

問い合わせを待つだけでなく、誰にどの記事を渡すと話が早いか。ここは見落とされがちです。

こんな状態なら、一緒に確認できます

記事を書いている。LPも作った。フォームもある。でも問い合わせが増えない。そういう時は、さらに記事を増やすより、読んだ人が次に何をすればいいかを見直した方が早いことがあります。

特に、無料フォームだけが増えて有料相談に進まない、記事ごとの出口が同じ、LPの冒頭で誰のための相談か分かりにくい。このあたりに心当たりがあれば、相談の対象になります。

98,000円にしている理由

正直に言うと、9,800円の相談でも、話を聞いて頭の中を整理するくらいはできます。ただ、実際にあなたのページを開いて、記事からLP、フォーム、価格の見せ方までひと続きで見ていくと、当日の90分だけでは足りません。こちらも前もって目を通しておく時間がいります。その分をいただいているのが98,000円です。

逆に、いきなり大きな制作や運用の依頼までする必要はありません。まずは一度、今あるものを見て、どこから手をつけるかだけ決める。その一回分の費用だと思ってもらえれば十分です。

この金額でやらないこと

  • サイト全体の作り直し
  • 新しいデザイン制作
  • 記事を何十本も量産すること
  • 売上保証や広告運用の代行
  • その場で全部のページを完璧に直すこと

やることを広げすぎると、また動けなくなります。この相談では、次の30日で直す順番を決めるところに絞ります。

問い合わせゼロなら、診断だけでなく売りに行く導線まで必要です

ページの中だけを直しても、最初の売上は起きないことがあります。その場合は、売る商品、見込み客50件、直接送る文章、LP修正案まで作る30日実行支援へ進む方法もあります。

  • 検索流入やSNS反応を待っているだけになっている
  • 売りたい商品はあるが、誰にどう送るかが決まっていない
  • 紹介依頼、既存接点への案内、SNS投稿まで一緒に作りたい

当日の流れ

事前に送ってほしいもの

  • 見てほしいサイト、記事、LPのURL
  • 今売りたい商品と価格
  • 最近の問い合わせ状況
  • 30日以内に作りたい売上
  • AIで軽くしたい業務があれば、その内容

送る内容に迷う場合は、先に フォーム前に送る4点 を確認してください。診断でも、最初に見るのは商品、相手、URL、止まり場所です。

フォームを送る前に、ここだけ見てください。

全部そろっていなくても大丈夫です。2つ以上当てはまるなら、まず対象か確認してください。

送る文面の例

フォームには、こんな短い文章で大丈夫です。

記事とLPは作りましたが、問い合わせが増えていません。無料相談までは来ることがありますが、有料相談につながりません。見てほしいページはこのURLです。まずどこを直すべきか知りたいです。

きれいに書く必要はありません。状況が粗くても、ページを見ながらこちらで確認します。

送ってもらった後の見方

URLを送ってもらったら、最初に「読者がどこから入って、どこで止まりそうか」を見ます。デザインの好みより、次の行動が見えるかを優先します。

もし記事やLPだけでは足りない場合は、無理にページ修正で解決しようとしません。見込み客50件、紹介依頼文、既存接点への案内まで作った方が早い場合は、その場で切り分けます。

メモのイメージ

相談後のメモは、こういう粒度で残します。

止まりそうな場所

LPの冒頭で「誰のための相談か」は見えるが、何を一緒に見るのかが少し曖昧。

最初に直すこと

ボタンの前に「いきなり決済ではない」と明記して、押す前の不安を下げる。

後回しでいいこと

デザイン全体の作り直し。まずは価格説明とフォーム前の一文を直す。

合わない場合もあります

  • AIツール名だけ知りたい
  • 価格や商品設計を見直したくない
  • 記事やLPを相談につなげる気がない
  • 相談後に何か1つでも直すつもりがない

先に読むと話が早い記事

気になったら、一度だけ今のページを見てみませんか

今あるものを捨てる必要はありません。読まれている記事と、押してほしいボタン、相談メニューのつながりを、一度だけ一緒に見直すところから始めます。合いそうかどうかも、その場で正直にお伝えします。フォームの入力は1〜2分ほどで、日程はあとから調整できます。

  • 90分 + 後で見返せるメモ
  • 価格: 98,000円
  • いきなり決済ではなく、まず対象か確認します