問い合わせゼロ / 売上候補作り / 30日実行支援
問い合わせを待つのをやめて、30日で売上候補を作りに行く。
記事もLPも作った。フォームも置いた。それでも問い合わせが来ないなら、サイトの中だけを直しても足りません。売る商品を絞り、届ける相手を決め、直接送る文章まで作って、最初の商談候補を作りに行く必要があります。
30日を待てない場合は、先に72時間で最初の10件へ送る形を作ります
倒れる前に売上候補を作る必要があるなら、30日計画の前に、売る商品、送る相手、最初の文章、受け皿CTAだけを絞ります。売上保証ではなく、商談候補を作りに行くための緊急導線です。
- 今売る商品を1つに絞る
- 最初の10件へ送る文章を作る
- LP、CTA、フォームの受け皿を決める
本命は、月30万〜100万円の売上候補を作ることです
PVやいいねを増やす相談ではありません。30日で、売る商品、見込み客リスト、送る文章、LPの直し、フォロー順を作り、問い合わせが起きる状態をこちらから作りに行きます。
- 問い合わせゼロの原因を、記事数ではなく売り物と接触導線から見る
- AI支援、事業相談、民泊・不動産相談など、高単価化できるテーマを1つ選ぶ
- 待ち受けフォームではなく、紹介・DM・既存接点へ送る文章まで作る
問い合わせが来ない原因は、熱量不足ではなく設計不足です
読者が興奮しないのは、文章がきれいすぎるからではありません。自分の悩みに刺さる商品、今申し込む理由、申し込んだ後に得られる具体物が見えていないからです。
さらに、最初の売上を作る段階では、検索流入を待つだけでは遅いです。読んでほしい人へ、こちらから記事とLPを届ける導線が必要です。
30日で作るもの
- 高単価商品の1枚設計誰の、どの痛みを、いくらで、どこまで解決するかを1枚に絞ります。
- 見込み客50件の候補リスト既存接点、紹介候補、SNS、地域、業界から、最初に当てる相手を洗い出します。
- 直接送る文章3種類紹介依頼、既存接点への案内、SNS投稿の3パターンを作ります。
- LPとフォームの修正指示読者が止まる見出し、料金説明、CTA、フォーム前の不安を直します。
- 7日ごとの改善判断反応なし、既読のみ、質問あり、面談化の4段階で次の手を決めます。
見込み客50件をどう出すかは、先に 問い合わせゼロの個人サイトは、まず見込み客50件を書き出す でも整理しています。
申し込み前に何を送ればいいか迷う場合は、商品、相手、URL、止まり場所の4点 だけ先に整理してください。
30日間の進め方
- 1週目: 売る商品を1つに絞る無料相談、9,800円相談、98,000円診断、298,000円支援のどれを前に出すか決めます。複数の相談メニューを同時に売ろうとしている場合は、最初に当てる商品を1つに絞ります。
- 2週目: 見込み客50件と送付文を作る既存接点、紹介してくれそうな人、過去に相談された相手、SNSで反応がありそうな相手を分け、最初の10件へ送る文章を作ります。
- 3週目: 記事とLPを申し込み前提に直す入口記事、CTA、LP冒頭、料金説明、フォーム前の不安を見直し、送った相手が読んだ時に迷わない状態へ近づけます。
- 4週目: 反応を見て次の打ち手を決める返信なし、既読のみ、質問あり、面談化の4つに分け、追加で送る相手、直すページ、次に作る記事を決めます。
たとえば、こういう文章まで作ります
「よかったら見てください」だけでは、相手は動きにくいです。誰に、なぜ送るのか、読んだ後に何をしてほしいのかまで短く決めます。
- 既存接点への案内以前相談された内容に触れたうえで、今作った記事やLPを送り、必要なら15分だけ状況を聞く流れを作ります。
- 紹介依頼「こういう人がいたら紹介してください」ではなく、対象者の条件、困りごと、紹介後の進め方を1通で伝えます。考え方は 紹介依頼文の記事 にまとめています。
- SNS投稿実績自慢ではなく、誰のどんな停滞を直す支援かを出し、記事かフォームへ自然に送ります。
文章の完成度より、送った後に反応を見て直せる状態を優先します。最初から強い営業文を作るのではなく、相手が返しやすい文章にします。
価格は3段階です
最初から大きく買わせるためではなく、売上サイズに合わせて入口を分けます。問い合わせゼロなら、無料フォームだけで待つより、どの段階まで一緒に動くかを先に決めておくと迷いにくくなります。
- 98,000円記事、LP、CTA、フォームを見て、30日で直す順番を決める診断。
- 298,000円売る商品、見込み客リスト、送る文章、LP修正案まで作る30日実行支援。
- 598,000円〜AI活用、問い合わせ対応、民泊・不動産、事業相談など、実務導入まで一緒に進める支援。
この支援でやらないこと
30日で売上候補を作るための支援なので、広く薄いブランディングや大量制作はやりません。やることを増やすほど、最初の売上から遠ざかるためです。
- サイト全体のリニューアルや新デザイン制作
- 記事を何十本も量産する作業
- SNS運用代行や広告運用代行
- 売上保証、成約保証、短期での検索順位保証
- 本人が誰にも案内しない状態での集客改善
対象になる人
- 記事やLPはあるが、問い合わせが来ない
- 売りたい相談や支援メニューはあるが、誰にどう届けるかが曖昧
- AI支援、事業相談、民泊・不動産相談など、単価を上げられる経験がある
- 待つだけではなく、紹介依頼や既存接点への案内まで実行できる
対象外の人
- 記事を増やすだけで売上が自然に来ると思っている
- 誰にも直接案内したくない
- 売る商品や相談テーマを決める気がない
- 短期で必ず売上保証をしてほしい
最初の7日でやること
- 売る商品を1つに絞る
- 今すぐ困っている読者像を1つに絞る
- 見込み客候補を50件出す
- 記事とLPの冒頭を、その読者だけに向けて書き直す
- 紹介依頼文と案内文を作って、最初の10件へ送る
ここまでやって初めて、サイトが売上を待つ場所ではなく、売上候補を作る道具になります。
問い合わせゼロなら、次は待たずに当てに行きます
今のサイト、売りたい商品、これまで相談されたことを送ってください。98,000円の診断で十分か、298,000円の30日実行支援まで必要かを切り分けます。
- 今売りたい商品や相談メニュー
- 見てほしい記事やLPのURL
- 過去に相談されたこと、紹介できそうな相手