Norikの日々の記録
2026年6月26日
外す手続きは早い。次を付ける手続きは、いつも遅い
午前中は契約の切り替えに時間を使った。前をどこで終わらせ、次をいつ始めるか。それだけのはずが、月の途中にするのか、少し重ねるのか、空白を作るのかで止まった。
前の側と次の側は同じ速さで進まない。やめる、止める、解約する作業は早い。次を付ける側は確認と書類が多く、開始日も待つ。放っておけば、外すほうだけ先に終わり、自然に空白ができる。
進んだ感覚が強い作業ほど、置き忘れに気づかない
私は外す側を丁寧に進めていた。終わりが見えるので気持ちがいい。その一方で、次に何を置くかは「あとで決める」にしていた。片づいた感覚があるぶん、空白に気づきにくかった。
次を置いてから、前を外す
空白を完全になくすことはできない。それでも原則は決められる。契約なら次の開始日を確定してから前を終える。方針なら次の行き先を決めてから今のやり方を止める。記録なら置き場所を決めてから量を増やす。
ただし、すべてを準備してから動こうとすれば、いつまでも外せない。空白があっても平気なものと、必ず重ねるものを分ける必要がある。この日は、その線までは決められなかった。それでも「外してから考える」を無意識に選んでいたことには気づけた。
関連:押さえるのは早く、決めるのは前日|予定とやり直しの決め方
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