Norikの日々の記録

誰にも見つかっていないページを、先にきれいにしていた

午後は、公開しているページの細かな修正を続けた。画像を足し、メニューを増やし、文章の途中で表示が切れる箇所を一つずつ見た。

そこで表示回数を確認すると、想像よりずっと少なかった。私は、作ったページは誰かに見られているつもりで中身を直していた。しかし実際は、まだ見つけられていないところから始まっていた。

中身を磨く前に、入口を開ける

検索側への登録を済ませた。手続きは短いが、これをしなければ、その後の修正は誰にも見られない場所で続く。内容を良くすることと、見つけてもらうことは別の仕事だった。

表示確認も、まとめた報告ではなく、一ページずつ画面を見せてもらう形に変えた。要約されると、直したい細部ほど落ちる。足す、見る、直すを小さく回すほうが早かった。

問い合わせる側になって、最初に知りたいことがわかった

夕方は、私が施設運営について問い合わせる側になった。最初に知りたかったのは、詳しい中身より「自分は対象なのか」だった。対応範囲を先に聞けると、その後の説明が頭に入る。

これは自分が相談を受けるときも同じだと思った。相手が対象かどうかを先に伝え、そのあとで内容を説明する。ページでも相談でも、まず入口を開ける。中身を磨くのは、そこからだった。

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